02 10 / 2014

" ところが、実際に彼の周りに自称ブレーンとして取り巻いたのは微妙すぎるビジネスマンたちであります。そして、組んだビジネスパートナーといえばCCC増田宗昭社長のように図書館に食い込んで新しい自治体喰い事業を考えるに当たって武雄を踏み台や実験場にして実績作りをし他の市町村に売り込んでいく気満々の人々ばかりであります。もともと図書館は黒字を目指して設置・運営するものではありませんが、PPP、PFIの観点から見て微妙といわざるを得ない事例になっているのが興味深いわけです。何しろ、CCCの投資額は約3億円とされているものの、武雄市から謎の「新図書館空間創出業務委託料」という項目で約1.3億がバックされており、要するにTSUTAYAを武雄市に呼び込むために無理矢理な予算を組み込んで働きかけ来てもらっている、というのが現状です。どういうわけか書店やカフェ、レンタルDVDで来場者を呼び寄せ、図書館の入館者数としてカウントして「図書館大成功!」とか言っております。


 その結果が、武雄市からの恒常的な人口流出と産業基盤の低迷です。樋渡さんがどこぞで「武雄市図書館の効果で人口が増えた」と豪語して行政学方面のお歴々を苦笑させておりましたが、いや、確かに宣伝効果はそれなりにあったのです。20億でも30億でもあったのでしょう。しかし、図書館は観光名所ではなく、産業ではなく、雇用創出の場でもありません。うまく宣伝されたところで、売るモノやサービスがなければ有名になっただけで実入りがないのです。騙された自治体からの視察はあるかもしれませんが、他の地域の平均と同じように、武雄市は人口を2年間で3%程度減らしてしまっています。"

02 10 / 2014

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 セイコーエプソンの碓井稔社長がこう自信を示すのは、コピーと文書の印刷ができる「複合機」を、月々1万円からという格安で利用できる新サービス「エプソンのスマートチャージ」だ。

 オフィスの複合機市場はトナーを交換するレーザー式が主流だが、エプソンはランニングコストの安いインクジェット技術で初めて参入。本体や消耗品、保守サービスをすべて含んだ月額料金制という新たなビジネスモデルは「5年の使用で(他社複写機に比べ)コストをほぼ半減できる」(北村光一・エプソン販売の販売推進本部BPMD部長)という。8月の提供開始後、受注は好調で今年度2万件の目標達成が、すでに視野に入ってきた。

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02 10 / 2014

"人口3万3800人の岩手県紫波町(しわちょう)。「オガールプロジェクト」と呼ばれる計画で、駅前の町有地10.7ヘクタールを中心に、ホテルやバレーボール専用体育館、図書館、カフェ、産直マルシェなどが入居する施設を相次いでオープン。年間80万人が訪れるようになっている。"

02 10 / 2014

"「WinMerge 日本語版」の最新版v2.14.0+-jp-56が、29日に公開された。最新版の主な変更点は、複数の画像を比較して相違がある場所をハイライト表示する機能が追加されたこと。"

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01 10 / 2014

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01 10 / 2014

"息子は旦那の連れ子で、息子が小学生の時に
自分が生まれた時のエピソードを親に聞いたり感想を書く宿題が出た。

その時に、

僕にはお母さんが二人います。
生んでくれたお母さんの顔も声も知りません。
今のお母さんにこの宿題を見せるのは嫌です。
お母さんが悲しむような気がするからです。
でも今のお母さんと一緒に住むようになってからは沢山の思い出があります。
生まれた時のことはわからないけど、お母さんが一番大好きです

って書いてくれたんだよね。

今反抗期真っ只中で、これを見せたら何言うかわからないけど本当に嬉しかった。
いつ読んでも涙が出てくる。"

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01 10 / 2014

(Source: neuva, via inisplitep)

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01 10 / 2014

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若者が酒を飲まない理由が解った。昔は酒を飲んでウサをはらすしかなかった。まさに飲まなきゃやってられないという状態。酒を飲んで酔ってさえいれば、先輩だろうが上司だろうが、少々の暴言はokだったし、「先輩は何も解っていない!」とか「課長はなんでボクばっかりに意地悪するんですか」といったような甘えも許された。むしろ、酒の席ではそうやってガチで激論をする事が良いとされた。そして飲んで笑って泣いて会社の人達との一体感を高めていった。会社でなくとも、親戚、友人などとの関係もそうやって作り上げていくものだった。

こうやって酒を飲む事で、他人の考えている事を知ったり、自分の考えている事を発言したり、理想と現実のスリ合わせやら、会社では教えてくれないような事なんかを学んでいった。もちろん、全員が全員では無いけど、概ね、そうやって大人になって行くものだった。それが20世紀だ。酒という飲み物そのものの魅力もあるが、たんにアルコールという成分が必要だったんだろう。

さて、若者は酒を飲まない。こちら側からすると、そんなんで人生の機微はわからんだろう、何も知らんクソガキめとなるわけだが、実は全くそうではない事に気が付いた。21世紀の若者は酒なんか飲まなくても、自由に感情をありのままに発露できるネットがある。仲良くできるやつを探して、同じもの、同じ体験を共有することもできる。もちろん、泣いたり笑ったりもできる。悩みも聞いてくれるし、同じ悩みを持つやつと知り合いにもなれる。適切なアドバイスがもらえたり、別の角度からの意見ももらえたり。年齢、地位を問わず知り合いになれる。周囲との一体感を持つくらい簡単なのだ。アルコールなんて必要無い。携帯、もしくはPCと回線があればいいのだ。アルコールより健康的で、経済的で、かつ優れている。

だからこそ、会社人間である必要も無くなる。人間は寂しがりやだから、どこかで何かと繋がっていたい。一体感を持ちたい。20世紀の人間は家族や会社で繋がっていれば寂しくも無かったし、スキルも上げられる、人間も大きくなれるという感じだった。家族と会社と酒があれば、良かった。しかし、21世紀の若者にとって、会社とは自分の才能と時間をお金に変えてくれる装置でしかない。寂しさを解消したり、スキルを上げたり、楽しい事は全てネットにあるのだ。酒が必要な場面など無いのだ。

酒はもうすでに昔の人が利用していた便利なツールになってしまった。今はgoogleで検索すると色んな事が調べられる。昔は酒を飲んで、hogehogeっていったいなんなんだよ。と誰かに言う必要があった。目の前の人が知っていれば教えてくれるか、誰それに聞けばいいよと教えてくれた。もうほんとに酒って20世紀の便利ツール。

だから、21世紀の若者は以上に書いた点については、酒なんか飲む必要は無い。酒をツールとして使う必要は無いんだ。胸をはって酒を飲まないでいい。ただ、酒は20世紀の便利ツールだったという事を覚えておいて欲しい。その使い慣れた便利ツールを愛用する人がいる事を知っておいて欲しい。ネットを使いこなす人達は、ネットを使いこなせなかったり、ロクに使えない人を軽蔑したり、バカにしたりするだろう?酒を飲むオジサンにしてみれば、酒という便利ツールを使いこなせない、使おうとしない人を、ついバカにしてしまったりするんだ。同じなんだよ。

そう、みんな同じなんだよ、飲むやつも飲まないやつも。だからさ、下らない言い争いなんて止めてさ、ゆっくり飲もうよ。

もちろん、酒じゃなくていいよ。水でもお茶でも。

飲もうってのは、ゆっくり腹を割って話そうよって事だよ。

飲めば解り合えるよ。飲もうよ。

ん?飲めば解り合えるだなんて幻想?

うん、そうだよ、幻想だよ。

でも、飲めば解り合えるって事になってるんだよー

だから飲んでればいい。

20世紀に浸っていればいいんだよー

飲めば幸せなんてウソ。本当はみんな知ってる。

もちろん、ネットがあれば幸せなんてのもウソ。

幸せは酒にもネットにも無いよ。

どこにあるんだろうね。

今度、一緒に飲みながら探そうよ。

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01 10 / 2014

"アタクシが私大の学生だったバブル絶頂期、就職先としてのソニーはメーカーの中でも別格で、内定を貰った先輩なんかもう、自分まで別格なったみたいな天狗状態だった。そんな中「盛田さんと井深さんがいなくなったらただの家電メーカーだ。20年後を見ろ」と笑った人がいたんだが見事的中した。"

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01 10 / 2014

"「これまで手にしたことのないものが欲しいなら、これまでとは違うことをしなければならない」という言葉を、耳にしたことがあるのではなかろうか。それは、これまでと違う自分になりたい場合にもあてはまる。つまり、毎日の行動を変えるのだ。成功する秘訣は、日々の行動のなかに見いだせる。平均的な人たちは、成長し変化し続けるために特別なことをしようとしない。"

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